7/15

ここのところ中継を見ることが出来ないので
遠ざかってるF1レースですが
やはり強いのはメルセデス…次にフェラーリ…後を追うのは
その場その場で分からない
この図式は変わらないようです
メルセデスの強さは…ドライバーのテクニックもさることながら
やはりマシンが飛び抜けて優秀だということです
お金を持ってるところが勝利しないよう…細心の注意を払って
レギュレーション(規則)を決めてはいる…FIAという総元の組織ですが
何せパワーユニットと呼ばれるものの性能が違う
違うというより…開発が早かったのでその時間の分優秀だと
そういう取り方もあるようです
こうして技術力を誇示するメルセデス…名門の名に恥じぬ結果が
期待されるフェラーリ
こういう言い方はどうなのか…レースで勝利することはもちろん
念頭にあるんでしょうけど
単にレッドブルの飲料が売れるための宣伝で走っている
ホンダはホンダで…あくまで上位に食い込むべく技術を惜しみなく
投入しているのかというと
NHKで特集をやってたんですけど…開発の要所を担当するのは
全て若いエンジニアだそうです
これはホンダの社風だそうで…チャレンジは若いものに任せるというもの
しかし…F1ともなるとチャレンジどころか…まず勝利することを前提に
話を進め…開発に没頭する
こういう図式こそ相応しいと思うのですが…
熟練の匠の技が結集してこそ…勝利への道が見えてくる
事実黄金期のマクラーレンホンダは…少なからずそういう面があったという
記述もあります
見えてくるのは…F1で培った技術をいずれ市販車にフィードバックさせる
現に今路上では見ないことが無い大ヒット商品であるN-BOX
これにはF1担当者が深く開発に関わっているそうです
F1で得たデータを…F1のことを熟知している開発者に受け継がせる
これはこれで全く正しい話で…おかしな矛盾など無いとは思うのですけど
F1レース…とにかくスピード狂が集まり…常軌を逸脱したドライビングテクニックで
抜くか抜かれるかの勝負…それを制したものが栄光を掴む
こういう部分は残ってはいるんでしょうけど…企業としての思惑が
どうしても見えてしまいそうな昨今のF1
見た目のスピード感や派手なテクニックを駆使し限界に挑むドライバーとは
裏腹に…それを企業の論理で実験の成果やデータ収集に勤しんでいる
考えすぎかもしれませんが…
勝負事としては…世界で最も優れたテクノロジーで行う自動車レース
そこに当たり前のものが入ってしまうと…一体何のためにこうした危険を
犯さなければならないのか
もちろんこんな面ばかりではないんでしょうけど…それでも最新技術を
だんだん下のほうに下ろしていく
普通のはずの姿と…ドライバーの卓越した技能とが…うまく結びつかないんです
ギャラさえもらったそれでいいよと…あくまでドライな関係かもしれません
ですけど…復活したばかりのマクラーレンホンダに
アイルトンセナに憧れれてF1の世界に飛び込んだ
なのでそのチームでやれることに光栄を感じている
こうコメントしたのは…フェンナンドアロンソというドライバーなのですが
以前アロンソはフェラーリに在籍
腕前は超一流なので…上位を席巻など常の出来事なれど
ホンダに来てからは本当にサッパリの成果しか
でもこのアロンソの行った行動は…どこか規則…暗黙の了解…トップはもう
出来レースのように決まっている
そんな中…それほど知ってる訳でも無いですが
かつてのF1の自由さ…そして組織にコントロールされることなく
自由きままにやっていた時代…
今のF1は本当につまらない…年季の入ったファンは嘆いてばかりだそうです
でも…無鉄砲で死者が出ることも珍しくない…そんな時代でもありました
今の安全安心でのレース展開も…人命尊重の観点から言うと
至極真っ当なことなのかも…面白ければ全て良し
これは今追いたくても追うべくもない…時代の変遷と共に変わるもの
企業の思惑が関係してくるようなものであるとしても
その思惑をも…全部はもちろん無理なんでしょうけど
ある程度は分かった上でレース観戦をする
今現在F1レースを存分に楽しもうとすると…ここまでしないといけないような気がします
最後に何が言いたいのかというと…
マクラーレンホンダの奮起に期待したいです

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# by sukokurage02 | 2017-07-15 23:28

7/12

しばらくガンプラを作ってなかったんですが
これから残ってるのを少しでも作っていこうかと…
最近のものは少ない手間で完成度が凄く
可動域の広さは見てるだけでは分からないのですが
作ってみて…動かしてみてよく実感出来るというもの
どうしてこんなにガンプラというのが廃れないのか
この辺りにヒントがありそうですが…
よく動くキットというのは…劇中のアクションも再現可能になっているというので
これを画像として取り込み…アニメさながらの一場面を
昔はジオラマという情景模型の類に入り
専門知識に道具も必要…模型といっても敷居も高かったように思いますが
情景模型シリーズと銘打ち…数々の名場面を切り取ったようなキットも
発売されてました
読んでて分からない人のほうが多そうですけど…
ジャブローでの情景でこれというもの
シャア専用ズゴックが連邦軍の配備されたばかりのMSジムの
腹を…その凶悪そうな爪が貫くという
しかし…模型ではズゴックにジムが迫る
その辺りで止まっていて…貫通というのか当たってなかったです…
一部の人は…これははらわた煮え繰り返る…とか確か雑誌に
でも先に煮え繰り返させる?のはキットのほうだったのかと

今なら最新型キットと可動もバッチリのもので…
検索してみると…そのものズバリの状態がすでに立体に
やはりこのトラウマじみた原体験みたいなものは…当時のファンなら
共有出来る…
最終決戦アバオアクーのところもあったと思うのですけど
動きの止まったようなゲルググとドム
やっぱり動きが無かったような
ゲルググの装備するビームなぎなたとか…ガンダムのビームジャベリンもそうだと
思うのですけど
あんまりの使い方で描かれていたようにも思い
これは現在再現してはいけない…黒歴史に含まれるものかもしれませんが
どのみち色々あって?全てが黒歴史として封印されることになるのかと思うと
一応の回答として…許されるような気もします

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# by sukokurage02 | 2017-07-12 17:46

6/25

写真はMSゾゴックなのですが
もともとは赤色が主体のカラーなれど
模型誌に載っていた…黄色に縦縞を施し
頑張れ阪神タイガース…みたいにすれば面白いのではないか
挑戦してみた結果がこれですが
縞の模様など…何だか不自然な感も受け
でも単に作って置いておくだけよりかは
また思いついたら何かに挑戦したいですね

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# by sukokurage02 | 2017-06-25 14:01

6/25

この頃また超人ロックという漫画をよく読んでます
主人公は超能力を使うことが出来る
ロックという青年
と言っても不老不死という設定なので
何千年もの時を生きる…壮大と言えば壮大なものです
こう書くと…超能力を意のままに操り
敵対する勢力と相対する
そんな図式のように思えど
実際は…極めて常識的な方法で戦いを進めるも
切羽詰まってしまい…どうしても必要なとき
この超能力を使う
この点がもどかしいと取るのか
それとも奥ゆかしいと思うのか
少年ジャンプのことを否定する訳ではもちろん無いのです
けど
友情…努力…勝利…この地点からは随分かけ離れたもの
読み手を選ぶ漫画…そう言えるのかもしれません
しかし追い詰められる中にも
最後に繰り出す必殺技は…とんでもないと思うもので
何だか超能力漫画というより…水戸黄門の印籠を思わせる
なので特定の人にニーズは確実に掴むことに成功してると
思われ
そこが長きに渡る連載になってると思います
抜群の画力…緻密なSF考証など…超能力を売りにせずとも
問題無いように思うも
人間ドラマを主題としているので…あくまでそれに付随
するもの…必要なのかどうか疑問に感じたことはありま
したが
ではこれらのもの全て取り去ってはどうなのか
そうすると全く成り立たないと思うところが
この漫画の凄いところだと思います
迫害されるエスパーというのは…いじめなどの社会問題と
どこか相通ずるものがあると感じますし
登場する帝国という組織は…銀河コンピューター
通称ライガー1というものに統括され
その力を維持しようとする人々
時には同調し…しかし最後は敵対し…このライガー1を
破壊するロック
これは…進化する人工知能と天才と呼ばれる人々との
争いを事前に察知し…最後に主導権を握るのは
やはり人間でないといけない
そんなメッセージが込められたものだと
関係無いように思えど…では全く別問題なのかと言われたら
そうでないと思わざるを得ないです
こうして書いてみるとガチガチの硬派な漫画を連想される
かもですが
ギャグを入れられるところはゆるい雰囲気ですし
単行本1冊で完結している漫画なので
非常に読みやすい作品と思います
作者である聖さんは一生涯この漫画を描いていくと
公言なさってます
この漫画について評論じみたことを述べるのは
ナンセンスである
何故なら…物語が続く限りこの作品は未完であり
作者の筆が止まった時点で完結する
これは再発行された文庫本の最後に書かれた
同業者である人の弁なのですが
全くその通りだと思い…自分もこの最後を見届けるまでは
読み続け…ロックが持つ不思議な魅力
その深淵たる世界とご一緒したいと思います

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# by sukokurage02 | 2017-06-25 13:43

6/2

早いものでもう6月です
ガンダムアストレイというMSのプラモを作ってるのですが
このプラモ…ガンダムと名前は付いてますが
特に背面に顕著となるいびつさを感じるデザイン
正面から見ても複雑極まりないもの
おまけに武器はというと日本刀
ガンダムであることを否定したガンダム
そんな気がしてならないのです
では…ガンダムという名前って一体何だろう…という疑問が
出てきました
色が白くてトリコロールカラー…頭にはツノがあり
こうして特徴を並べるのはある意味簡単ですが
それをガンダムと呼んでしまうのは
単に固定概念という気もするのです
ガンダム話ばかりで申し訳ない感じもするんですけど
連邦軍と相対するジオン軍内部では
連邦軍の主となる戦艦…ホワイトベースのことを
名前が分からず…木馬と呼んでました
逆にジオンのMSの名称が分からず…ドムのことをスカート付きと
でもこれで十分意味は通じていましたし
逆に印象深いものとして記憶しています
こうして考えてみると…例えばプリンターはプリンターで特にそれらしい
名称は無いわけです
でも機能を果たし…売れ行きも上々のようで…毎年年賀状の季節に
なると売り上げ争いが始まるのは例年の出来事です
名前をつけることによるメリットって何だろう…
PanasonicのBDレコーダーであるディーガ
トヨタ自動車のプリウス
でもこれらは…技術の粋を集めた…モノ作りとしては
最高峰のものと感じ
名前をつけることで…例えば携わる技術者は
自分はどれそれの開発に従事した
こうすることで…栄誉となるものを与えているのだとすると
名前の持つ意味合いはこういう場面で生きるのでは…
しかしこのことに危険性を感じたというのは後で書くのですが
先のアストレイをまた引き合いに出すと
ガンダムであることを放棄した結果
何でもありのごった煮みたいな魅力が出た
結果…このMSは新しいカテゴリーがバンダイの中で生まれると
必ずと言っていいほどキット化される
恵まれた存在になってます
名乗る必要が無い…木馬やスカート付きの持つインパクトを
持つことになっている
かっこいい形とこうした名乗らないことによる知名度
売れる方程式のようなものを掴んだような…
お金にものを言わせ…海外への技術流出に歯止めが効かないのは
ひと昔前の出来事だったとしても
今現在も当然大なり小なり存在する出来事だと感じます
思い切って名前を廃止してみれば…そこに携わる技術者の名前も
目立たなく…匿名性を帯びたものになり
結果…日本の持つ技術が損なわれることがない
ヘッドハンティングをするにも…対象を絞り込むことが困難な
ことになるのでは
車を売るディーラーに取っては困るような出来事かもですが
広い意味で考えると…あまり名前は全面に出すぎないほうが
いいような気がするのです
携帯の世界で言うと…エクスペリアの名付け親であり
開発に心血を注いだ人が…結果としてソフトバンクに泣く泣く移籍
したという話を少し前に聞きました
もしエクスペリアという名前が無ければ…
名前はそのもの自体を一発で伝えることが出来る
便利なものであると思うのですが
その便利さ故…盲点となる弱点を兼ね備えることになってしまう
名前の持つ意味など…考えもしなかったのですが
このアストレイをまじまじと見つめていると
どうしても考え込んでしまうようなところがありそうです
そのもの自体を伝えるのに名前が必要なのかどうか
極論かもですが…名前は要らない気がするのです
SONYの新しい携帯…斬新なフォルムと機能を兼ね備え
こう説明したほうが…凄いというイメージを与えることには
ならないでしょうか
どうでもいいような話とは思うのですが…
優れた工業製品に携わる人の名前が出ること自体
国益をも損失してしまう…危険なことだと思うのは考えすぎ
なのでしょうか
一時プラモの世界でも…これだけ大量に新製品が生産される
訳ですから
設計者の名前をクレジットすればどうか…という議論がなされた
ようですが
結果として見送りになったのは…ここまでガンダムというものを
大きくしたバンダイは…その危険を未然に察知し
そんなものを公表しなくても…という
残念ながらプラモも出来不出来は存在し
出来の悪いものに当たると…あらら…という気分になってしまいますが
ここでも技術担当の人が分からないメリットがあると感じます
どうしても自分にとって都合の悪いことがあってしまうと
人のせいにするのは…悲しいかな人の持つ習性なのかもしれません
名前というものが持つ意味は…予想を超えた意味合いがある
妙な結論な気が凄いするのですが…
画像は引き合いに出したアストレイ=レッドフレームです

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# by sukokurage02 | 2017-06-02 02:10

5/31

買ってきたキュベレイを作ってたのですが
エアブラシが壊れてました…
でもイメージとしては緑の葉のような感じで
狙った感じが出るといいけど…と思いきや
完全に失敗作でした^^;
でも作ってる間は楽しかったですね

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# by sukokurage02 | 2017-05-31 00:03

5/7

ポータブルのBlu-rayプレイヤーを購入しました
主に映画を見るのですが…動機は…テレビで見るまで
やたらと時間かかるところです
ちょうど据え置きのゲーム機と携帯ゲーム機も関係に似たような
感じです
SONY製のものなのですが
こういうものを作らせると…さすがの高品質
海外製でも似たようなものが展示され
迷いつつ決めたのですが
動作もキビキビとしていて…ストレスない感じです
レビュー?はこの辺にしておきまして
見ていて凄く疑問に思うことが
大げさに言ってしまうと…映画を見るにはこれくらいの画面の大きさ
で十分と思いますし
迫力が損なわれることはさほどないという感想です
もちろん映画館で見る映画とは次元が違いますが…
あくまでパーソナルユースで使う場面を想定してのことです
映画を撮影、監督する人たちは
映画館で見ることを前提に当然作ってるはずなのですが
パッケージ化されると…当初の目的から離れてしまうと思うのです
映画館のスクリーンは決してはっきりくっきり映るものではありませんし
音響はさすがに立派ですが…
映画館に近づくため…と銘打ち…様々な商品が開発され
中には肉迫するものもあるのかもしれません
自分も僭越ながら…大画面テレビと呼べるものを所有しては
いますが
やはいどっちつかずの中途半端な印象を受けてしまいます
これは自分だけの偏見かもしれませんが
一番映画を楽しむに近い環境…レンタルDVDのお店で
Blu-rayのディスクを置いてないのが…どことなく証拠になるのかと
大画面ならではのギミックや謎を回収する伏線を仕込みたいと
思えど
後にパッケージ化されることを考えると
思い通りの作品を作ることが出来ない…と考えるのは杞憂なのでしょうか
表現に制限がかかるというのは…表現者としては由々しき問題と思い
しかし解決されないジレンマ?
アメリカは映画を見る料金がすごく安いと聞いてるので
日本と比べると…とは思うのですけど
間も無く普及するのかどうか…4K解像度のテレビは
映画を作る人からとったら…福音となるものかもしれません
高解像度で大画面の情報量に追いつくかもしれない
そう考えると…映画の作り方が一変する可能性もあるのかもしれません
実際何度も家電量販店の店頭でじっくり見る機会も多いのですが
本当にそこにある存在感を感じ…最初見た時は本当に驚きました
この驚きが…作品作りに反映されるのなら
あまりの臨場感は…淘汰される作品も出てくるかもしれない
それほどの破壊力を秘めた製品であると感じました
話が横道に逸れてるのですが…
それにしても4Kテレビは売れていると言いながら
お茶の間に本当に普及するのか
恐らく地デジの時とは違い…強制的ではないので
よほどのビジュアルファンしか見向きしないと思われます
映画館で上映される映画…家庭で再生される映画
このどうしようもないと思われる差を縮めるためには
どうすれば良いのでしょう…
映画館は特別でお金を払って見る値打ちのあるもの
そう考えるとまだ全うな意見と思うのですが
他のメディア…ゲームも音楽もすでにこの垣根は無くなりつつあります
いやもう存在してないのかもしれません
比べること自体が変かもしれませんが…
娯楽として考えるなら同じ土俵で考えてもおかしくないのかと
でも映画館で見る映画はやはり凄くて
お金を払うことに抵抗はさほどありません
何もかもが個人ユースのものになりつつあるのは
技術革新の賜物ですが…
追いつけない壁が一つくらいあっても構わない
何か今日はちょっと特別な日
じゃあ映画でも観に行こう
そんな発想が定着すれば
映画を作る人のジレンマも多少は解消される
音楽もゲームも制作費が縮小されているようで
寂しい限りではありますが…
映画に関しては潤沢な予算が用意されてるようで
市場もまだまだ活気溢れたものです
なので家庭で楽しむものが追いついてはならない
もしかすると…4Kテレビの潜在的能力の凄さを察知し
圧力と規制で普及を滞らせてるのかもしれません
一応?立てた仮説に裏付けをもしするのなら
受信機であるチューナーが内蔵されていない
録画するにも放送も試験放送程度
技術的には…HEVCというコーデックで圧縮効率が飛躍的に向上したものが
用意され
何ら問題ないと思うところ…あまりにスタートが遅すぎです
2020年のオリンピックに焦点を当てているようですが…
しかし…いつものことながら…なるようにしかならない
でもこの動向は興味深いものではあるので
チェックを惜しまないようにはしたいと思ってます

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# by sukokurage02 | 2017-05-07 05:51

5/4

自分は洋楽ロックが好きでよく聴くのですが
これはすごいアルバムだ…と思えど
評価が全然低いもの…ということが割とよくあります
自分が良かったらそれはそれで良いのでは
ずっとそう思ってたのですが…
評価が低いものの内容は様々ですが
本当にこれはちょっと…と思うのもあるところ
知名度も本当に高いバンドが解散してしまい
各メンバーのソロ活動として出したアルバム
これが結構目立つところです
評価が違うというのは…新しいことをやっているということに他ならなく
音楽性が低くなってるとこれは致し方ないと思うようなところ
従来持ってるポップセンスを保ち…クオリティー的にも問題ない
なのに低評価であるという
単に好みの問題でこれは片付けることが出来そうではあります
でもそう思うアルバム…アーティストに限って
以前は高評価ということになります
確かによく出来てるとは思うけど…そこまでは…
自分の聴き方が良くなかったのかな
疑問に感じても…何度聴いても感想は同じ
何かレールから除外されたような…大げさに言うと疎外感みたいなものを
感じたこともありました
これは当時の時代背景や周りに音楽好きの人が集まったりしたら
お祭り騒ぎのようになってしまう…というのを連想すると
記録された音楽は同じでも…形を変える生き物のように感じたり
します
その形を変える…というのと関係してるのか
洋楽アルバムの国内盤(洋盤という現地生産のものもあり)には
ライナーノーツという…そのアルバムについての評論が書かれたものが
付いており
でもこれを読むのは結構楽しかったので…割高の国内盤を無理やり?
購入してましたが…
洋楽はもちろん日本語で歌われたものではないし
比較するにも対象となるものを探し当てるのは
時間的にも金銭的にも無理があります
つまり…時代背景や…そのアルバムが生まれるに当たる経緯
バンドであれば特異となる技量など
それを分かってこそ凄さが理解出来る
聴くだけでカッコイイでももちろんいいですが
ライナーノーツで色々知ることでそのアルバムの魅力が増大する
音楽評論家なんて何をする訳でもないし…偉そうにのさばってるだけ
以前音楽好きの友人がそんなことを言ってたのですが
確かにその通り…と思うも…何か違和感を感じ
もうずっとずっと以前の出来事ながら
よくその発言を思い出してしまいます
でもライナーノーツが何も知らないリスナーとアーティストの
架け橋のような役割を果たしているのでは
こう思うことで…当時貪りつくように音楽雑誌に目を向けていた
自分はこれ妙だ…でも全く意味の無いことでは無かった
そう思えるようになりました
今現在は音楽業界は残念ながら低迷し
音楽雑誌に目を通すこともほとんど無くなってしまいましたが…
何か熱病にでもかかってしまったのか…そんなハイテンションの
音楽評論に感化され
アルバムをCDトレーに乗せるまでの…このスリリングで
何が飛び出すか分からない不安…期待感
冷静に受け止めることもあったら…飛び上がるような嬉しいときも
ありました
音楽を聴くというのはそんな当時のことから考えると
嘘みたいに便利に手軽になりました
が…お金も労力も使いながら…一喜一憂していたことを
思い出すたび
そんな時代をリアルタイムで通過することが出来て良かったのか
音楽的な出来不出来を通り越したアルバム
このことが過大評価であるとするなら
よく出来たアルバムのはずなのに…過小評価の感想を
思わず音楽雑誌に載せたりする
その気持ちが分かるような…結局アーティストへの思い入れが
全てとまでは言わないまでも…ほとんどがそんな動機であったのでは
長年のわだかまりが解けたような…少しスッキリした気分に
なってるのかもしれません
画像はそのことを考えるきっかけとなったアルバムです

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# by sukokurage02 | 2017-05-04 22:39

5/4

今年もペナントレースが始まってしばらくですが…
野球というのをよく考えて…いや考えずとも
これは非常に奥の深いものだと
チーム構成は…監督が居てコーチ、選手もポジションが流動的ではありますが
決まっていて
チームの総合力で戦うわけです
他のチームとではどこで優劣が決まるのか
監督の采配…選手の才能と力量…それをうまく引き出すコーチの役割
打撃も投手の配球も選手それぞれ全く違うものでありますし
モーションを見ただけで分かる個性的な選手も大勢居てます
いつもながらも…それらしいなぁ…と感心したり
ヒットを打ってもアウトに抑えても…冷静なのか感情的なのか
持ち味をうまく生かしたとき…いい結果が出るという
そこから日々の練習量の大小…何てことも考えることも出来そうです
ルールも大雑把なようでいて…インフィールドフライの宣告や
違反行為であるボーク、走塁妨害、打撃妨害
ああ…これはダメかも…というのが素人判断しか出来ない
自分でも分かるときがあり
勝利に賭ける執念を見るような思いがそのときはしました
審判が判定を間違えて大もめ…乱闘に繋がるもの珍しくないようです
血気盛んな選手、監督が一丸となって攻め込む?様は
喜ばないファンの人は居ないのでは…
あと球場によって広さが違うという…どうして…なんて横暴なルールが
横行してるのも
まあとにかく面白かったらいいのでは…野球の持つ魅力で
あまり考えることない…いやこれヒットなのかホームランなのか
とんでもない差がつく事項のはずなんですけど…
緻密なようでいて大雑把というのは…日本人向けの最たるものかも
しれません
別に野球のことをこれだけ持ち上げることはないと思えど
他のスポーツでこれだけ見所のあるものがあるのかというと
あまりそう思えないので…思いつきを書いてみました
ゲームもKONAMIが毎年出している…実況パワフルプロ野球を
じっくりやりたいなぁとか
一応は阪神ファンではあるので…今年は頑張って欲しいなぁと
こればかりは祈るほか無さそうですが…

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# by sukokurage02 | 2017-05-04 15:53

5/3

コンビニでの話なのですが
無作為に陳列してるように思えど
一番の売れ筋であるおにぎりにたどり着くまでに色々買ってもらおうと
動線からレイアウトまで…考え抜かれたものがあるという
ではガンプラ売り場で同じようなことになってるのか
これは完全に置きっ放しだと…
ガンプラでおにぎりのような売れ筋商品はというと
やはりガンダムとザクになってしまうと思うのです
コンビニ版ガンプラ売り場というのを…どことなく考えたので
入るなり…「すごい…オヤジが熱中するわけだ…」
まずは購買意欲を高くしないといけないので
最近はネオジオングとかデンドロビウムとか…超大型アイテムも目立つ
ところに置いてあり
「俺は…怖いんだ!(作るのが)」
でも昔とは違い…欲しいと思ったアイテムはほとんど取り揃えてるところが
ほとんどです
「よりどりみどり…」
しばらく進むと模型の表面を整えるグッズが置いてあり
「せいぜいガンダムでも磨いておくんだねぇ…」
シーマ様の連続で恐ろしくなってきたお客さんに安心を与えようと
プロ並みの出来栄えな完成品が飾ってあるのを見て
「俺だって!俺だって!」
安心なのでしょうかこれ…
百式が目当ての人で購入を済まして帰ろうとすると
「まだだ…まだ終わらんよ」
ずっと売れ残り…箱もひしゃげたようなものを見て
「寒い…ここにあと何年…」
プラモに使う塗料は主にラッカー系と水性系、あとエナメル系などが
あるのですけど
どれを使うのかはひとそれぞれです
「お前は一体どっちの味方だぁ」
箱だけ見ててもどういうものだか分からないので…中身を確認しようと
開けて見てみると
「よくも人の頭の中にずけずけと入る…恥を知れ!俗物!」
怒られてしまいましたが…
ガンダム本編には…エルメスという大型MAが登場するのですけど
著作権の関係なのか…エルメスという名称は使えなく
ララアスン専用モビルアーマー…などという商品名で売られてました
「ララアが死んだときのあの苦しみ…存分に思い出せ!」
最近見たもので…ドムが3機セットで販売されているものがあり
エフェクトパーツも付属し…ジェットストリームアタックの名場面を再現
出来るというものです
「3機相手にやられっぱなしか!」
……
色々目移りしすぎて…そうガンダムを買いに来たのを思い出し
自らに暗示をかけるように
「ガンダムだ…俺が…ガンダムだ…」
幾多の試練?を経て…遂にガンダムとザクが売っている場所に到達
しました
「三分待とう…賢明なる判断を期待する…」
ガンダムかザク…
さてどちらを選んだのでしょうか…

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# by sukokurage02 | 2017-05-03 03:27

亡き人への想いを綴っていきます