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ポータブルのBlu-rayプレイヤーを購入しました
主に映画を見るのですが…動機は…テレビで見るまで
やたらと時間かかるところです
ちょうど据え置きのゲーム機と携帯ゲーム機も関係に似たような
感じです
SONY製のものなのですが
こういうものを作らせると…さすがの高品質
海外製でも似たようなものが展示され
迷いつつ決めたのですが
動作もキビキビとしていて…ストレスない感じです
レビュー?はこの辺にしておきまして
見ていて凄く疑問に思うことが
大げさに言ってしまうと…映画を見るにはこれくらいの画面の大きさ
で十分と思いますし
迫力が損なわれることはさほどないという感想です
もちろん映画館で見る映画とは次元が違いますが…
あくまでパーソナルユースで使う場面を想定してのことです
映画を撮影、監督する人たちは
映画館で見ることを前提に当然作ってるはずなのですが
パッケージ化されると…当初の目的から離れてしまうと思うのです
映画館のスクリーンは決してはっきりくっきり映るものではありませんし
音響はさすがに立派ですが…
映画館に近づくため…と銘打ち…様々な商品が開発され
中には肉迫するものもあるのかもしれません
自分も僭越ながら…大画面テレビと呼べるものを所有しては
いますが
やはいどっちつかずの中途半端な印象を受けてしまいます
これは自分だけの偏見かもしれませんが
一番映画を楽しむに近い環境…レンタルDVDのお店で
Blu-rayのディスクを置いてないのが…どことなく証拠になるのかと
大画面ならではのギミックや謎を回収する伏線を仕込みたいと
思えど
後にパッケージ化されることを考えると
思い通りの作品を作ることが出来ない…と考えるのは杞憂なのでしょうか
表現に制限がかかるというのは…表現者としては由々しき問題と思い
しかし解決されないジレンマ?
アメリカは映画を見る料金がすごく安いと聞いてるので
日本と比べると…とは思うのですけど
間も無く普及するのかどうか…4K解像度のテレビは
映画を作る人からとったら…福音となるものかもしれません
高解像度で大画面の情報量に追いつくかもしれない
そう考えると…映画の作り方が一変する可能性もあるのかもしれません
実際何度も家電量販店の店頭でじっくり見る機会も多いのですが
本当にそこにある存在感を感じ…最初見た時は本当に驚きました
この驚きが…作品作りに反映されるのなら
あまりの臨場感は…淘汰される作品も出てくるかもしれない
それほどの破壊力を秘めた製品であると感じました
話が横道に逸れてるのですが…
それにしても4Kテレビは売れていると言いながら
お茶の間に本当に普及するのか
恐らく地デジの時とは違い…強制的ではないので
よほどのビジュアルファンしか見向きしないと思われます
映画館で上映される映画…家庭で再生される映画
このどうしようもないと思われる差を縮めるためには
どうすれば良いのでしょう…
映画館は特別でお金を払って見る値打ちのあるもの
そう考えるとまだ全うな意見と思うのですが
他のメディア…ゲームも音楽もすでにこの垣根は無くなりつつあります
いやもう存在してないのかもしれません
比べること自体が変かもしれませんが…
娯楽として考えるなら同じ土俵で考えてもおかしくないのかと
でも映画館で見る映画はやはり凄くて
お金を払うことに抵抗はさほどありません
何もかもが個人ユースのものになりつつあるのは
技術革新の賜物ですが…
追いつけない壁が一つくらいあっても構わない
何か今日はちょっと特別な日
じゃあ映画でも観に行こう
そんな発想が定着すれば
映画を作る人のジレンマも多少は解消される
音楽もゲームも制作費が縮小されているようで
寂しい限りではありますが…
映画に関しては潤沢な予算が用意されてるようで
市場もまだまだ活気溢れたものです
なので家庭で楽しむものが追いついてはならない
もしかすると…4Kテレビの潜在的能力の凄さを察知し
圧力と規制で普及を滞らせてるのかもしれません
一応?立てた仮説に裏付けをもしするのなら
受信機であるチューナーが内蔵されていない
録画するにも放送も試験放送程度
技術的には…HEVCというコーデックで圧縮効率が飛躍的に向上したものが
用意され
何ら問題ないと思うところ…あまりにスタートが遅すぎです
2020年のオリンピックに焦点を当てているようですが…
しかし…いつものことながら…なるようにしかならない
でもこの動向は興味深いものではあるので
チェックを惜しまないようにはしたいと思ってます

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by sukokurage02 | 2017-05-07 05:51

亡き人への想いを綴っていきます