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早いものでもう5月になりました
F1は中継も見れずまま…モナコGPも終わったそうですが
どことなし気が付いたことがあります
タツノコプロ制作のヤッターマンシリーズですが
幼少の頃は…正義の味方が正義を行使し
悪をやっつけるという
ここに見応えというのか…途切れない理由はそこだと思っていたところ
悪玉の人は人で憎めないキャラ
では何が正義と悪なのか
いいことをしてるから正義
悪いことをしてるから悪
こういう言い方が出来そうですが…
ではいいことを真似しようとして…結果挫折し
悪の道に入ってしまうというパターン
逆に悪いことをしようとして…出来ないから良いことをしてみようとする
パターン
言い出したらキリない話とは思うのですが…
キャラ設定に感情移入出来るものがあるので
どこが出口なのかわからない…結果としてそういうことを
考えてしまいます
善悪の境目が無くなってしまい…馴れ合ってるだけなのでは
着地点は案外?そんなところかもしれません
悪を懲らしめるというのとは別の予定調和
トムとジェリーと少し似てるのでしょうか
よく考えられたものだと思うのです
キャシャーンやガッチャマンでは…これでもかという重い
人間の気持ちというのを豪華スタッフで形にしてはいたと思うので
見る年齢層が低くなっても志は変わらない
そんな印象も受けます
人間ドラマに重きを置いてるように思えるので
メカニックはおざなり?しかし重鎮である大河原先生を起用するなど
話題性にも事欠かなかったような気もします
それぞれの作品が続編とか映画とか別の解釈のアニメになったりはしましたが
やはりオリジナルの壁を超えるのは難しかったようで
その難易度の高さが…クリエイターとして挑戦に挑むモチベーションに
なってるとしたら
何となく皮肉な話だと感じました
面白かったら何でもいいと思ってたのですが
その面白いものに一応は考察をかけてみる
そうすると更に発見があったりする…そう思ったりもするのですが…

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by sukokurage02 | 2017-05-01 06:40

亡き人への想いを綴っていきます