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5/31

買ってきたキュベレイを作ってたのですが
エアブラシが壊れてました…
でもイメージとしては緑の葉のような感じで
狙った感じが出るといいけど…と思いきや
完全に失敗作でした^^;
でも作ってる間は楽しかったですね

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by sukokurage02 | 2017-05-31 00:03

5/7

ポータブルのBlu-rayプレイヤーを購入しました
主に映画を見るのですが…動機は…テレビで見るまで
やたらと時間かかるところです
ちょうど据え置きのゲーム機と携帯ゲーム機も関係に似たような
感じです
SONY製のものなのですが
こういうものを作らせると…さすがの高品質
海外製でも似たようなものが展示され
迷いつつ決めたのですが
動作もキビキビとしていて…ストレスない感じです
レビュー?はこの辺にしておきまして
見ていて凄く疑問に思うことが
大げさに言ってしまうと…映画を見るにはこれくらいの画面の大きさ
で十分と思いますし
迫力が損なわれることはさほどないという感想です
もちろん映画館で見る映画とは次元が違いますが…
あくまでパーソナルユースで使う場面を想定してのことです
映画を撮影、監督する人たちは
映画館で見ることを前提に当然作ってるはずなのですが
パッケージ化されると…当初の目的から離れてしまうと思うのです
映画館のスクリーンは決してはっきりくっきり映るものではありませんし
音響はさすがに立派ですが…
映画館に近づくため…と銘打ち…様々な商品が開発され
中には肉迫するものもあるのかもしれません
自分も僭越ながら…大画面テレビと呼べるものを所有しては
いますが
やはいどっちつかずの中途半端な印象を受けてしまいます
これは自分だけの偏見かもしれませんが
一番映画を楽しむに近い環境…レンタルDVDのお店で
Blu-rayのディスクを置いてないのが…どことなく証拠になるのかと
大画面ならではのギミックや謎を回収する伏線を仕込みたいと
思えど
後にパッケージ化されることを考えると
思い通りの作品を作ることが出来ない…と考えるのは杞憂なのでしょうか
表現に制限がかかるというのは…表現者としては由々しき問題と思い
しかし解決されないジレンマ?
アメリカは映画を見る料金がすごく安いと聞いてるので
日本と比べると…とは思うのですけど
間も無く普及するのかどうか…4K解像度のテレビは
映画を作る人からとったら…福音となるものかもしれません
高解像度で大画面の情報量に追いつくかもしれない
そう考えると…映画の作り方が一変する可能性もあるのかもしれません
実際何度も家電量販店の店頭でじっくり見る機会も多いのですが
本当にそこにある存在感を感じ…最初見た時は本当に驚きました
この驚きが…作品作りに反映されるのなら
あまりの臨場感は…淘汰される作品も出てくるかもしれない
それほどの破壊力を秘めた製品であると感じました
話が横道に逸れてるのですが…
それにしても4Kテレビは売れていると言いながら
お茶の間に本当に普及するのか
恐らく地デジの時とは違い…強制的ではないので
よほどのビジュアルファンしか見向きしないと思われます
映画館で上映される映画…家庭で再生される映画
このどうしようもないと思われる差を縮めるためには
どうすれば良いのでしょう…
映画館は特別でお金を払って見る値打ちのあるもの
そう考えるとまだ全うな意見と思うのですが
他のメディア…ゲームも音楽もすでにこの垣根は無くなりつつあります
いやもう存在してないのかもしれません
比べること自体が変かもしれませんが…
娯楽として考えるなら同じ土俵で考えてもおかしくないのかと
でも映画館で見る映画はやはり凄くて
お金を払うことに抵抗はさほどありません
何もかもが個人ユースのものになりつつあるのは
技術革新の賜物ですが…
追いつけない壁が一つくらいあっても構わない
何か今日はちょっと特別な日
じゃあ映画でも観に行こう
そんな発想が定着すれば
映画を作る人のジレンマも多少は解消される
音楽もゲームも制作費が縮小されているようで
寂しい限りではありますが…
映画に関しては潤沢な予算が用意されてるようで
市場もまだまだ活気溢れたものです
なので家庭で楽しむものが追いついてはならない
もしかすると…4Kテレビの潜在的能力の凄さを察知し
圧力と規制で普及を滞らせてるのかもしれません
一応?立てた仮説に裏付けをもしするのなら
受信機であるチューナーが内蔵されていない
録画するにも放送も試験放送程度
技術的には…HEVCというコーデックで圧縮効率が飛躍的に向上したものが
用意され
何ら問題ないと思うところ…あまりにスタートが遅すぎです
2020年のオリンピックに焦点を当てているようですが…
しかし…いつものことながら…なるようにしかならない
でもこの動向は興味深いものではあるので
チェックを惜しまないようにはしたいと思ってます

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by sukokurage02 | 2017-05-07 05:51

5/4

自分は洋楽ロックが好きでよく聴くのですが
これはすごいアルバムだ…と思えど
評価が全然低いもの…ということが割とよくあります
自分が良かったらそれはそれで良いのでは
ずっとそう思ってたのですが…
評価が低いものの内容は様々ですが
本当にこれはちょっと…と思うのもあるところ
知名度も本当に高いバンドが解散してしまい
各メンバーのソロ活動として出したアルバム
これが結構目立つところです
評価が違うというのは…新しいことをやっているということに他ならなく
音楽性が低くなってるとこれは致し方ないと思うようなところ
従来持ってるポップセンスを保ち…クオリティー的にも問題ない
なのに低評価であるという
単に好みの問題でこれは片付けることが出来そうではあります
でもそう思うアルバム…アーティストに限って
以前は高評価ということになります
確かによく出来てるとは思うけど…そこまでは…
自分の聴き方が良くなかったのかな
疑問に感じても…何度聴いても感想は同じ
何かレールから除外されたような…大げさに言うと疎外感みたいなものを
感じたこともありました
これは当時の時代背景や周りに音楽好きの人が集まったりしたら
お祭り騒ぎのようになってしまう…というのを連想すると
記録された音楽は同じでも…形を変える生き物のように感じたり
します
その形を変える…というのと関係してるのか
洋楽アルバムの国内盤(洋盤という現地生産のものもあり)には
ライナーノーツという…そのアルバムについての評論が書かれたものが
付いており
でもこれを読むのは結構楽しかったので…割高の国内盤を無理やり?
購入してましたが…
洋楽はもちろん日本語で歌われたものではないし
比較するにも対象となるものを探し当てるのは
時間的にも金銭的にも無理があります
つまり…時代背景や…そのアルバムが生まれるに当たる経緯
バンドであれば特異となる技量など
それを分かってこそ凄さが理解出来る
聴くだけでカッコイイでももちろんいいですが
ライナーノーツで色々知ることでそのアルバムの魅力が増大する
音楽評論家なんて何をする訳でもないし…偉そうにのさばってるだけ
以前音楽好きの友人がそんなことを言ってたのですが
確かにその通り…と思うも…何か違和感を感じ
もうずっとずっと以前の出来事ながら
よくその発言を思い出してしまいます
でもライナーノーツが何も知らないリスナーとアーティストの
架け橋のような役割を果たしているのでは
こう思うことで…当時貪りつくように音楽雑誌に目を向けていた
自分はこれ妙だ…でも全く意味の無いことでは無かった
そう思えるようになりました
今現在は音楽業界は残念ながら低迷し
音楽雑誌に目を通すこともほとんど無くなってしまいましたが…
何か熱病にでもかかってしまったのか…そんなハイテンションの
音楽評論に感化され
アルバムをCDトレーに乗せるまでの…このスリリングで
何が飛び出すか分からない不安…期待感
冷静に受け止めることもあったら…飛び上がるような嬉しいときも
ありました
音楽を聴くというのはそんな当時のことから考えると
嘘みたいに便利に手軽になりました
が…お金も労力も使いながら…一喜一憂していたことを
思い出すたび
そんな時代をリアルタイムで通過することが出来て良かったのか
音楽的な出来不出来を通り越したアルバム
このことが過大評価であるとするなら
よく出来たアルバムのはずなのに…過小評価の感想を
思わず音楽雑誌に載せたりする
その気持ちが分かるような…結局アーティストへの思い入れが
全てとまでは言わないまでも…ほとんどがそんな動機であったのでは
長年のわだかまりが解けたような…少しスッキリした気分に
なってるのかもしれません
画像はそのことを考えるきっかけとなったアルバムです

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by sukokurage02 | 2017-05-04 22:39

5/4

今年もペナントレースが始まってしばらくですが…
野球というのをよく考えて…いや考えずとも
これは非常に奥の深いものだと
チーム構成は…監督が居てコーチ、選手もポジションが流動的ではありますが
決まっていて
チームの総合力で戦うわけです
他のチームとではどこで優劣が決まるのか
監督の采配…選手の才能と力量…それをうまく引き出すコーチの役割
打撃も投手の配球も選手それぞれ全く違うものでありますし
モーションを見ただけで分かる個性的な選手も大勢居てます
いつもながらも…それらしいなぁ…と感心したり
ヒットを打ってもアウトに抑えても…冷静なのか感情的なのか
持ち味をうまく生かしたとき…いい結果が出るという
そこから日々の練習量の大小…何てことも考えることも出来そうです
ルールも大雑把なようでいて…インフィールドフライの宣告や
違反行為であるボーク、走塁妨害、打撃妨害
ああ…これはダメかも…というのが素人判断しか出来ない
自分でも分かるときがあり
勝利に賭ける執念を見るような思いがそのときはしました
審判が判定を間違えて大もめ…乱闘に繋がるもの珍しくないようです
血気盛んな選手、監督が一丸となって攻め込む?様は
喜ばないファンの人は居ないのでは…
あと球場によって広さが違うという…どうして…なんて横暴なルールが
横行してるのも
まあとにかく面白かったらいいのでは…野球の持つ魅力で
あまり考えることない…いやこれヒットなのかホームランなのか
とんでもない差がつく事項のはずなんですけど…
緻密なようでいて大雑把というのは…日本人向けの最たるものかも
しれません
別に野球のことをこれだけ持ち上げることはないと思えど
他のスポーツでこれだけ見所のあるものがあるのかというと
あまりそう思えないので…思いつきを書いてみました
ゲームもKONAMIが毎年出している…実況パワフルプロ野球を
じっくりやりたいなぁとか
一応は阪神ファンではあるので…今年は頑張って欲しいなぁと
こればかりは祈るほか無さそうですが…

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by sukokurage02 | 2017-05-04 15:53

5/3

コンビニでの話なのですが
無作為に陳列してるように思えど
一番の売れ筋であるおにぎりにたどり着くまでに色々買ってもらおうと
動線からレイアウトまで…考え抜かれたものがあるという
ではガンプラ売り場で同じようなことになってるのか
これは完全に置きっ放しだと…
ガンプラでおにぎりのような売れ筋商品はというと
やはりガンダムとザクになってしまうと思うのです
コンビニ版ガンプラ売り場というのを…どことなく考えたので
入るなり…「すごい…オヤジが熱中するわけだ…」
まずは購買意欲を高くしないといけないので
最近はネオジオングとかデンドロビウムとか…超大型アイテムも目立つ
ところに置いてあり
「俺は…怖いんだ!(作るのが)」
でも昔とは違い…欲しいと思ったアイテムはほとんど取り揃えてるところが
ほとんどです
「よりどりみどり…」
しばらく進むと模型の表面を整えるグッズが置いてあり
「せいぜいガンダムでも磨いておくんだねぇ…」
シーマ様の連続で恐ろしくなってきたお客さんに安心を与えようと
プロ並みの出来栄えな完成品が飾ってあるのを見て
「俺だって!俺だって!」
安心なのでしょうかこれ…
百式が目当ての人で購入を済まして帰ろうとすると
「まだだ…まだ終わらんよ」
ずっと売れ残り…箱もひしゃげたようなものを見て
「寒い…ここにあと何年…」
プラモに使う塗料は主にラッカー系と水性系、あとエナメル系などが
あるのですけど
どれを使うのかはひとそれぞれです
「お前は一体どっちの味方だぁ」
箱だけ見ててもどういうものだか分からないので…中身を確認しようと
開けて見てみると
「よくも人の頭の中にずけずけと入る…恥を知れ!俗物!」
怒られてしまいましたが…
ガンダム本編には…エルメスという大型MAが登場するのですけど
著作権の関係なのか…エルメスという名称は使えなく
ララアスン専用モビルアーマー…などという商品名で売られてました
「ララアが死んだときのあの苦しみ…存分に思い出せ!」
最近見たもので…ドムが3機セットで販売されているものがあり
エフェクトパーツも付属し…ジェットストリームアタックの名場面を再現
出来るというものです
「3機相手にやられっぱなしか!」
……
色々目移りしすぎて…そうガンダムを買いに来たのを思い出し
自らに暗示をかけるように
「ガンダムだ…俺が…ガンダムだ…」
幾多の試練?を経て…遂にガンダムとザクが売っている場所に到達
しました
「三分待とう…賢明なる判断を期待する…」
ガンダムかザク…
さてどちらを選んだのでしょうか…

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by sukokurage02 | 2017-05-03 03:27

5/1

早いものでもう5月になりました
F1は中継も見れずまま…モナコGPも終わったそうですが
どことなし気が付いたことがあります
タツノコプロ制作のヤッターマンシリーズですが
幼少の頃は…正義の味方が正義を行使し
悪をやっつけるという
ここに見応えというのか…途切れない理由はそこだと思っていたところ
悪玉の人は人で憎めないキャラ
では何が正義と悪なのか
いいことをしてるから正義
悪いことをしてるから悪
こういう言い方が出来そうですが…
ではいいことを真似しようとして…結果挫折し
悪の道に入ってしまうというパターン
逆に悪いことをしようとして…出来ないから良いことをしてみようとする
パターン
言い出したらキリない話とは思うのですが…
キャラ設定に感情移入出来るものがあるので
どこが出口なのかわからない…結果としてそういうことを
考えてしまいます
善悪の境目が無くなってしまい…馴れ合ってるだけなのでは
着地点は案外?そんなところかもしれません
悪を懲らしめるというのとは別の予定調和
トムとジェリーと少し似てるのでしょうか
よく考えられたものだと思うのです
キャシャーンやガッチャマンでは…これでもかという重い
人間の気持ちというのを豪華スタッフで形にしてはいたと思うので
見る年齢層が低くなっても志は変わらない
そんな印象も受けます
人間ドラマに重きを置いてるように思えるので
メカニックはおざなり?しかし重鎮である大河原先生を起用するなど
話題性にも事欠かなかったような気もします
それぞれの作品が続編とか映画とか別の解釈のアニメになったりはしましたが
やはりオリジナルの壁を超えるのは難しかったようで
その難易度の高さが…クリエイターとして挑戦に挑むモチベーションに
なってるとしたら
何となく皮肉な話だと感じました
面白かったら何でもいいと思ってたのですが
その面白いものに一応は考察をかけてみる
そうすると更に発見があったりする…そう思ったりもするのですが…

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by sukokurage02 | 2017-05-01 06:40

亡き人への想いを綴っていきます