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こうして自分もそのほかの人も
今日明日と…毎日暮らすことになると思うのですが
以前から考えていた…矛盾のようなものの
答はこれなのでは…というのは
命というのは尊いもの…実際そう思いますし
人間に限らず…野良猫や野良犬が厳寒の中
寒くてうずくまっている…食べ物も無い
こういう姿を目撃してしまうとき…心底気の毒に思い
どうにか出来ようものならしてあげたい
しかしどうにもならないもどかしさみたいなものを
自分は感じてしまいます
正に命の危険に晒されているのを見ている訳です

ところが…同じ命を持つはずの害虫…ゴキブリや
畑を荒らす存在…見た目が気持ち悪いということであるとか
ばい菌などを撒き散らすもの…殺虫剤で
何のためらいもなく殺してしまいます
命というものが同じく尊いものであれば…そこには矛盾が…
いや許されるべき行為なのか

答のようなもの…と言いつつ極論かもですが
そこに悲しみはあるのか…そう仮定すると
人の命が失われると…家族や関係者の方は
心底悲しく思うでしょう
野良猫や野良犬も…その骸のようなものを見れば
飼い猫や飼い犬ならなおのこと
悲しみの分だけ…命の価値は変わらないまでも
どうにかしようとする…大げさに言ってしまうと
種の淘汰を免れるための…自然的な処置である
こう考えると…何かこれはおかしい…と思うことも
あまり考えなくなってしまうような…
愛らしい外見というのも…生き残るため進化の過程で
生き残る種は何かしらの役割を持っている…そう考えます
ここでもアニマルセラピーなど…人を癒し
またはパートナーとして孤独の心を埋める存在
これを残酷なこととせず…自然なこととして受け入れること
色んな事柄も考え方次第でありますが
自分はとりあえずこういう風に考えています

by sukokurage02 | 2018-04-22 12:44