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巷ではそろそろ連休ムードのようですが
昨日付けの朝日新聞に…身近にある精神疾患という記事が
掲載されていました
こういう記事はたまに掲載され…特に珍しいことも無い…
そう思いつつ読んでみると
まず…見開き半分のスペースで…大々的に報じているという
印象で
これは…と読み進めていくと…今までどこか感じた客観的な視点では無く
精神疾患を患っている当事者の視点で書かれてある…あまり
読んだこと無いような記事でした
自分もそうだったのですが…まずその症状というものがあり
そしてそれを見る周りの人というものがあります
本人は寝てるだけでいっぱいいっぱいなのに…周りの人は
怠けているだけだという
言えば二重の苦しみに苛まれる訳です
自分も両親にこうこうで…と説明しても
結局理解されるには程遠いものがありましたし
人間というのは経験したことしか分からないというのは理解してる
つもりなので…致し方無いことだと思います
が…一応は天下の朝日新聞がこのような報じ方をすると
どれどれ…ととりあえずは目を通してくれ
自分に対する見方も幾分か変化したように思います
しかもありがたいことに…この記事はシリーズ化して
しばらくなのか…継続して掲載されるというのです
これは周りの人に訴えるという反面…何かおかしいと
疑問を持ちつつも…日々の生活を送ってる人にも
有効なものかと
まず点検するべきところは…当たり前のようにしていたことが
今現在出来ているのか…というもので
朝起きて朝食を食べ…出社し…帰宅して趣味なりプライベートな
時間を楽しむ
こうして明日への英気を養うというパターンの繰り返しが
理想の生活だと思うのですが
これがどこか欠けてしまうと…そこから精神的な圧迫が始まり
気がつけば…というパターンは極めて多いと思います
自分を客観的に見るというのは極めて困難なことであると
ここでの授業でもそう学びましたが…
自分も事前にこのことを知っておけば…と後悔なのか何なのか
おかしいな…と思いつつ…自分はそんなものでは無いと
自尊心の高い人は…普通…いや普通以上のことをやっている
そんな風に捉える人も多いのではないでしょうか
自分に疑いをかけ…おかしいところを認めるというのには
周りの人の…これも客観的な視点が必要な場合もあると思うのです
自分も職場を退職して…しばらくの間は
両親の責め苦があまりにも痛烈なので…これはおかしいと
感じたところ
機能不全家族というものがあり…項目をチェックしていくと
ほとんどの事例に該当し…愕然としたものでした
家でも緊張…職場で緊張…では気の休まるところが無く
これでは倒れてしまっても無理は無い…なのでそれほど
自分を責める必要も無いのでは…今ではそう思っています
自分が悪い…と何もかも背負いこんでしまうのを脱却するのに
有効的な手段として…このようなものが挙げられると思います
悪いことが重なると…先も見えず不安ばかりになってしまうのは
無理ないことかと思うのですが
それには何かしらの原因がある…しかしその意見や見解は
社会的にも極めてマイノリティーで…探し出すのも困難なことで
あったように思うのですが
大きな力を持つメディアがこのことに触れている
言えば代弁者のような役割を果たすものではないのかと
とりあえずは次の記事にも注目していきたいと思ってます

by sukokurage02 | 2018-05-01 10:15