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話はまたガンプラなのですが…
とりあえず色は塗る…というのが最近の自分の作り方なのですが
あまりこれというプランなく塗装してしまいます
指定されたものと色違いになるというのも度々
これには一応理由じみたものがあり
指定の通り色を塗ったところで…意外性も無く
趣味の世界なのだから…逸脱したほうが面白いのではないのか
そう思ったりするからです
この発想はこじつけ…でも一応考えてみることもあるかと思い
ガンプラを作ってる最中は楽しいです…それは
仲の良い友人と話をしてるときに感じる感情に近いものがあり
逸脱したような色使いというのは…後から完成したそれを見て
どこか違和感を感じたりします
しかし…アバタもエクボとでも言うんでしょうか…
見てるうちに馴染んでしまい…言えば個性のようなものになってしまう
こんなことから…これは特に親しくない友人との会話を
思い出すとき…いやその物言いはどうなのか…
言えば違和感が最後まで拭えず…個性的だという枠を超えてしまって
いるとき…そのチェック機能をガンプラの完成品から引き出そう
と考えたりします
半ば常識を逸脱したような発言があっても…それを意識していくのか
全く気に留めないのか…ここには大きな差があると思い
思い切って変な色使いにしてみる…その発言はどうだったのかと反芻してみる
やってることは近いものがあるかと感じ
人間の持つ許容力も限界があると思うのです
これはこれで…という個性的だというところに昇華出来るのかどうか…
友人の性格にもよりけりですが…何気ない一言というのを
意識するようになったのは…作ってみたもののこれはどうか…
と感じたところから…何かしらのヒントを得たものだと思ってます
何か気に留まった部分というのは…必ずとまでは言わないまでも
またそのような機会が巡ってくる可能性は高いと思うのです
そのときどう対処するのか
事前に対策…という大げさなもので無くても…とりあえずあまり
動揺することは無いのでは…そんなことを考えたりしました

by sukokurage02 | 2018-05-02 04:02