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良心ということについて少し考えていました
結局人の取る行動というのは…全てこの良心が
関係してあるのではないか…そう想ったからです
人間誰しも大なり小なりこの良心に従い…と
よく言われることですが
調べていくと興味深い記述がありました
生まれたばかりの赤ちゃんは…歩くということを
知っていながら…それを手本とする人が居ないと
歩くのをやめてしまう…というものです
これは…生まれたての赤ちゃんには本能でそれを無意識のうちに
知るはずが…良心は存在してないのではないのか
これは…善悪の判断や社会的な通念…などから
言わば学び取るようなもので
この幼少期における行いから…良心の大小というものが
出てくるのではないのか…
また…良心の大小が…家庭や社会でどこまでの影響を
及ぼすものなのか…疑問は尽きないところ
かの松下幸之助さんの著書に…結局は良心に訴えかけるのが根本で
という記述があります
これは…優れた発明や発想も…大きな組織にそれを行き渡らせようと
したなら
従業員の心をしっかりと掴む必要がある…この点を熟知していた
からこそ…今なおその名前が消えることなく存在し続けるのでは
良心は無自覚である…というのも
分からないからこそ…そこを突かれると…かなりの衝撃になると
思うのです
自分にそんな一面が…嬉しくなった従業員はさらに会社に貢献する
このような仮説じみたことを考えるのは…割と好きなほうだと思うので
疑問があればまた考えてみたいです

by sukokurage02 | 2018-05-08 22:51