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昔子供の頃スーパーレールというものを買ってもらった記憶があります
これは…鉄道のおもちゃなのですが
おもちゃと言ってしまうには…とても精密に作られてあり
当時プラレールというものが認知度は高かったのですけど
自分はこのスーパーレールが気にいってましたし
プラレールは結局買わずじまいでした
自分のメカニック好き?はこの辺りから始まっているようにも
思うのは
やはりガンダムなどのロボットアニメに夢中になったり
電化製品も必要以上に高性能なのものを求めてしまう…という
具合でした
これは恥な話だと思い…話したことは無かったのですが
免許持ってないのに車買ってしまう…という暴挙のような
ことをしてしまったのも
やはり何かしらの繋がりがあってこそ…だと思うのです
ガンダムに話を戻しますと…ロボット…モビルスーツのデザインも
それ以前のロボットアニメと比べると…ブームを巻き起こすほど
突出したものでもなかったという見解を自分はしてます
では何故今なお形が残るものになっているのか
複雑な人間ドラマに寄るところが大きかったと思います
勧善懲悪で無いものをロボットアニメに持ち込んだ
というのがまずあるのですが
ガンダムは飛びきりの高性能なモビルスーツという設定では
あるのですけど
それは…敵であるジオン公国軍をガンダム一機で蹴散らしてしまう
というのではなく
あくまでデータ収集が目的で…後にガンダムで得た戦闘データを
フィードバックさせ…そのデータを元に
簡易型のモビルスーツ…ジムを大量生産し
物量でジオンを殲滅しよう…という連邦軍の思惑があり
事実この作戦で連邦軍は勝利するのですけど
いわばモルモットのように扱われたガンダム、パイロットである
アムロレイ…それを運用するホワイトベースも同様で
ろくな補給も無く…乗り込む大勢の民間人を軍隊に編入させてしまったという
功罪が残る結果になっていました
ジオン軍は連邦軍の圧政に抵抗するため…独立戦争を仕掛ける訳ですが
これも話し合いで折り合いがつかず…止むを得ずの処置であったという
ここに…腐敗した組織というのを見ることが出来ると思いますし
このような複雑かつ緻密に考えられた設定があってこその
キャラクター、モビルスーツの存在感だったと思うのです
これを裏付ける話になるのかどうか…ガンダムシリーズでも
多数のモビルスーツのデザインを手がけている
カトキハジメという方がいらっしゃるのですけど
スーパーロボット大戦というゲームに登場する
ヒュッケバインというロボットは…見た目はガンダムシリーズに
登場するものにしか見えません
が…ガンダムとは関係ないという理由だけで…ハッキリ言って
少しも魅力的に見えませんでした
ガンダムの魅力はこれなのでは…気が付いたにしても
遅すぎましたし…単純にビックリしたというのもありました
しかし…これだけではまだここまで惹きつけられるものの
説明や動機としては不十分で
一体何なんだろう…と思うことしきりです
まあ…あまり分かろうともしないという気持ちが強く
どこか思考停止してるような気もします
理屈で割り切っても仕方ない…こうとも考えますが…

by sukokurage02 | 2018-05-23 04:54