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何度かここで書いているもので
漫画…椎名高志先生の絶対可憐チルドレンというものです
先生の表現は…こううまく言えないのですが
そのメッセージは心の奥底まで入り込み…頭から離れることがないんです
「誰の心にも闇はある」「どっちが…あんたの家族なんだ…」
考えても答の出ないようなテーマ…難しい宿題のようなものを
先生はいつも出している…そんな感じで
答無きまま先に進んでしまう…この置き去り感はものすごいスピード感を
生んでるような
迫力のあるコマ割りとか…睨みつけるような表情
このようなものとは少し違い…形の無いテンション…
一番惹きつけられるのはこのところかもしれません
実のところ…自分にとってはかなりの精神力を使うもので
メンタル不調ということもあり…うまくその表現と向き合えずに
いましたが
この漫画を読むことは…厳しい現実と対峙することになる
そう思い…リハビリにはこれ以上適したものは無いのでは
心のリハビリというのも人それぞれだと思うのですが
自分の場合…まず真っ先に浮かんだものがこれでした

by sukokurage02 | 2018-05-31 05:19