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先ほどの投稿の補足…ということですが
特別にもう嫌で仕方ない…仕事をしてるときはやはり
そんなことがありました
主にクレームの応対というのがそうなのですが
お客様の言い分が正しい…などという保証は
悲しいかな話を聞かないと分からなく
どう考えても変だ…というクレームに応対することが
自分の場合そうでした
クレームを受け…こちらがダメージを負うほど
お客様は何をすることもなく安泰
バランスの狂いというのを感じていました
言えば心の悪いお客さんです
その人に対し…誠意を見せとことん話を聞く
美談のようにも感じるかもですが
実際はその狂いや歪みを増長させているだけで
悪しき前例を作ってしまう…という
言いなりに話を聞くことの危険性というのを
自分勝手な物言いの前に怯えながら感じ
どうすれば…と困窮し
しかし…そのクレームの件に限らず
道理の通ったことを実行していれば
必ずどこかで引っかかりが生まれ
その引っかかりという原因を究明する策がある
そう考えることが自分なりの処世術なのかもしれません
このことが…郵便局で学んだ一番のことだと考えると
無駄にしてしまえば…元の木阿弥で意味が無い
先に挙げたのとは違う危機感です
自分に間違いがあればすぐさま訂正し
という柔軟性に欠けるような面があるので
戒めとしてこういう文章を書いてるのだと思います

by sukokurage02 | 2018-06-20 10:34