sg

hell5930.exblog.jp

7/16

以前から書いてるところ
MGマラサイのことなのですが
部屋が散らかってるので…母親が掃除をしてくれたんです
そのこと自体は凄くありがたかったのですが
プラモの置き方…箱に入れたまま無造作に放っておくもの
でしたので
これを片付けたところ
本体の顔の部分…角(ブレードアンテナとも言います)
が…無くなってるんです
これには衝撃を受けましたが…
しかし…このMSの場合ジオン軍の技術を
地球連邦軍が撤収して開発…量産したという設定で
量産型MSには角はこれまで無かったんです
ザクしかりゲルググしかり…グフというMSは特例でしたが
なので割とあっさりと…角無しでもいいのでは?とか
部品請求をバンダイのほうに注文すれば事足りるのですが
今回のは塗装のアラも少し?良くなく
実験的なことを試すにもってこいという位置付けで
作ろうと思ってます
手始めに…という訳でも無いですが
昔MAX渡辺という人がグフというMSを作ったとき
これも全身にノコギリを入れてプロポーション改修したり
可動軸を大幅に増やしたりで…物凄い作例だったのですが
青い色に蛍光ピンクをごく少量調合してあり
何とも独特の色合いを出すことに成功していたのを
思い出し
蛍光ピンクのペンを使い…及ばないのは分かっているのですが
少しでもあの色合いに近づくことが出来れば…
思いつき…と言っても人真似には変わりないのですが
やってみようとすることを反映することが出来る
この自由度の高さが…やはりプラモデルの魅力そのものだと
まともに作ってもあまり面白くない…というのか
ほとんど愛着も湧かないのを考えると
これは製作にかかる時間も大いに関係してくるのですが…
こうして試行錯誤?ありながら出来たものは
完成度の低い高い関係ないところで
後に愛着を感じることになる
こう考えると…何でもいいので少々はトラブルがあったほうが良い
そんな気すら起こってきますね

by sukokurage02 | 2018-07-16 02:45